会計業務の合理化 Vo.2 保存書類は、ペーパーレスへ!!

こんにちは!坂本&パートナーの広報推進室です。
会計業務の合理化をテーマに、前回はFintech(銀行信販データ受信機能の活用)のご紹介でしたが、今回はスキャナ保存制度をご紹介させていただきます。
スキャナ保存制度とは、文書保存の負担軽減を図る観点から、各税法で保存が義務付けられている書類を、一定の要件の下で、紙のままではなくスキャナで読み取った電子データの形式で保存することができる制度です。
※この制度の適用を受けるためには、税務署長の事前承認が必要です。
スキャナ保存を利用することで、具体的には以下のメリットが挙げられます。
1、紙の原本は、適切に保存後廃棄できるので、保存場所が不要。
2、スマートフォンで簡単にレシートを電子化でき、外出先でも大丈夫。
3、TKCのFXシリーズなと、会計ソフトによっては、スキャンの際に証憑内容を読みとり、仕訳入力時に初期表示。
2つ目のスマートフォンでも保存できるメリットは、非常に魅力的だと感じています。
デジタル化を推進したい、証憑書類の保管場所に困っている、帳簿の作成を楽にしたいと感じている企業様にはうってつけの制度です。
会計業務の合理化で、少しでも経理事務を”簡単”で”便利”にしましょう!!
次回は、小規模企業共済制度についてご紹介します。(会計業務の合理化シリーズは、一旦お休みします)
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